覚醒とか目覚めとか

ー 見えない世界

「覚醒」とか「目覚め」とか

あなたは聞いたことありますか?

スピリチュアル好きな方でしたら

一度や二度は目にしたり聞いたりしたこと

あるかと思います

目覚め方がアニメのぶりっ子キャラぽくて

若干の気に食わなさを感じる

スピ好きとはいえそういうスピ語に弱い私にとっては

「あなたは目覚めの段階にきていますね」

「もう覚醒されてますね」

とか言われても

え?今朝は7時から起きてるし

え?そろそろ寝たいくらいもうおネムやし

くらいのおバカな発想しかできませんでした

アカン(ー ー;)

で、その段階から少し成長した私が

次に「目覚め、覚醒」について思ったイメージとは

ある日突然オバケや妖怪が見えるようになる

サイキック能力が発動する

UFOに遭遇するようになる

神さまとおしゃべりしただの

龍神の背中に乗っただの

口走るようになる

と思ってました アカン(ー ー;)

で、そこからさらにまた少し成長した私

つまり今現在の私が思う

「目覚め、覚醒」とは

いかにエゴキンマンのいない状態で生きていけるか

いかに魂に沿った生き方ができるか

だということにたどり着きました

エゴキンマンについてはこちらの記事をどうぞ

私達は幼少期からの成長過程において

このエゴキンマンという第二のマザー的別存在の声を自分の内なる声であると思い込んで生きていってしまうがゆえに

自分の身を守るべく

本来の素の自分というものに

ベタベタといろんな素材を張り付けて

本当の自分ではないハリボテの自分を作り上げ

そのハリボテちゃんを

「これが私よ!」

と本当の自分だと思い込んでしまうわけです

でも人は成長過程においてある段階が来ると

そのハリボテの部分というのは己を守る物ではなく、不要な物であるということに気づき

その不要な部分をベリベリと引っぺがしていく作業をしていかないといけません

玉ねぎの皮をぺりぺり剥いていく

あんな感じ

で、そんな玉ねぎの皮や不要な物を

可能な限りベリベリと引っぺがしていって

トゥルッ!

と本来の、本当の自分がやっと現れた時が

「目覚めた、覚醒した」

と言われる状態なのかな

と思います

こうやって文章にすると

簡単そうな作業に思えますが

実際行うこの作業というのは

なかなか大変なものであり

時に痛みや苦しみを感じるものであると思います

だって本当の自分って

悪魔やデビルやサタンや

どれも同じか(ー ー;)


ジャイアンやブタゴリラだったりするんです

どっちも藤子不二雄(ー ー;)

ほかにも弱虫、泣き虫、臆病者

の自分が隠れていたりするかもしれません

そんな隠して隠して隠して

隠し通してきた自分を露わにするのって

確実に怖いもん

でも痛みを伴いながらも

本来の魂に少しずつでも戻るために

私達はこのペリペリむいたり

時にはバリッと強引に引っぺがす作業をしていかなければいけないのです

しらんけど アカン(ー ー;)

みんなでベリベリ剥き剥きしましょうよ!

って声を大にして言いたいのです

ハリボテひっぺがすぞーー!

声を大にして言った(p_-)

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