【人生お悩み】自分と仲なおり | Heal the blue カウンセリング記録

【カウンセリング記録】

おためしセッション鑑定記録

 ーFile.9ー
Tさん(20代男性)

今回ご依頼くださったのは私達にとって経験値がまだまだ少ない男性の方
しかもお若い

あれ?
なんか表現に問題があるような?大丈夫やんね?
ギリギリかもしれませんな(-。-;

男性に、しかも若くして私達のような存在にご依頼いただけるというのは
本当にありがたいことだなとしみじみ感じています


そんなTさんの今回のご相談内容は…

「大きな悩みは特にないんですけど
守護霊とか何かついているものがあるのか気になって…」

ということでした

オーラや守護霊等
ミエナイものに関することは「視る」担当の管轄なので
今回どうなるかなぁって思ったんですが
いろいろとお話をお聞きしていくうちに

お仕事に関する思いや
自分嫌いであることなどが少しずつわかってきたので
私もタロットの準備始めました してなかったんかいっ(-。-;

Tさんによると
自分のことを嫌いだと思うようになったのは
かなり早い段階からだったようで
小学校4年生の頃に突然

「自分をクズだと思った」

のだそうです
その頃のTさんはご自身でしっかりと自覚されているほど
やんちゃで悪ガキだったとのことで
しかしそんなやんちゃで悪ガキしていたにもかかわらずいつも優しいご両親
三兄弟の末っ子で、お姉さんやお兄さんとぶつかることは多かったものの
Tさんにとって家族は理想の家族であり
理想の素敵な家族であるからこそなおさら
やんちゃな自分をクズだと思ってしまったようです

こんな感じで何気ない会話や思い出話なんかを聞かせていただき
Tさんの人柄がなんとなく見えてきたところで
「視る」担当ひろが霊視結果を伝えます
まずは気にされていた

「守護霊や憑いてるものがあるのか」について

悪いものが憑いてるなどそういったものはありませんが
お母さんがすごく見えるんです
めっちゃ愛されてていつも心配されてるんですね

とのこと
ご両親はご健在ですのでこの場合
お母さんのTさんに対する心配の思いや愛の念
私はこのワードあまり好きじゃないですが要するに

「生き霊」と言われるものですよね

Tさんはご実家を出られていて
距離的にも遠く離れているため
息子さんのことが大好きなお母さんにとって心配でしょうがない様子

年齢関係なく末っ子はいつまでたっても可愛い
って一般的にもよく聞きますもんね

お母さんにこの後電話しておきまーす

とお茶目なTさんでありました
そこから次はオーラについて

キレイな赤いオーラなんですが体の半分側にしかないです
と「視る」担当
そして核の部分はからっぽで
そのからっぽを見て「視る」担当は

過去に人間不信になるようなことや
自分が傷つく何か大きな出来事はなかったですか?

とTさんに質問を投げかけました
すると

「2年前にお付き合いしていた女性との婚約が破談になりました」

なんだか辛いことを思い出させてしまった感じで申し訳なかったですが
でもそうなんですね
そんな過去があったのですね…


気を取り直してこのへんで「読む」担当の私もタロット出します


そしたら一瞬で目に飛び込んできました

ソード3

説明いらないですよね
ハートに剣がズタズタ刺さり痛そう

先ほどおっしゃっていた2年前の出来事

かなりの痛手であったであろうことが想像できます
そしてさらに【現在】を表す位置に

カップ5
倒れてこぼれてしまったカップに目を向け悲しんでいる
(後ろには倒れていないカップもあるのに)


この2枚をふまえて考えると
Tさんが今現在もなお
過去の痛かった出来事を消化することができずにおり
心のどこか深い所で何かと引きずっているのではないか
ということが伺えます
何をするにもこの痛みが何かにつけ顔を出すんじゃないかなぁと…

トラウマになってしまってるのかな


しかしTさんは今本来はこういう立場にあるようです

ワンドエース
ワンドとは人の熱意やエネルギーを象徴するもの
エースは始まりを表す


このカードが表すように
何か始めたいという熱意や思いが湧いているという状況にあり実際
現在新しくお付き合いしている彼女といずれは結婚も考えているということ
そしてお仕事においても副業で始めたいことがある

と、あれこれ「やりたい」とか「始めたい」
といった思いがあるとのことです


ですが今回珍しく先ほどのこのカードがやたらと主張してくる

何をするよりもまず
これだこれ!と どーしてだソード3(-。-;


で、なぜそんなに主張してくるのか
そのキーとなりそうなのがこのカードでした

ソード7
泥棒デスカ(ーー;)


カードの絵柄そのまんまこの人はソード(剣)を盗んでいるのですが
敵がいない間に7本中5本を持ち去っています
なぜなら全部じゃなくて2本残すことでバレにくい
すぐに気づかれることがなさそうだから
ちゃっかりしててズル賢い


Tさんがちゃっかりズル賢いというわけではないですが
せっかく湧いてきている「結婚」や「仕事」に関して
正面からぶつかっていってはいないような
欲しくて手に入れたいものがあるのに
まっこうから向き合ってはいないような
そんな気がしたのです

7本のうちの5本だけ
欲しい分だけ
言葉は悪いですが「いいとこ取り」…
「中途ハンパ」の方がしっくりくるかな

そしてそれには意味があって
それが先ほどの主張の強かったソード3なのです

つまりトラウマ
過去の痛かった体験

人はこういったあまりにも痛い出来事を経験すると
次の行動というのはこれを回避する行動をとります
もう二度とツライ思いをしたくなさすぎてそれを回避する行動
エゴが立ち上がったマイナスからの行動です
このマイナスを何とかしようとする行動というものは
一見うまくいったように思えても
場や人を替えまた同じことを繰り返します


Tさんがおっしゃっていた婚約破談の体験

ついつい恋愛だけに焦点を当ててしまいがちですが
「視る」担当が言ってたようにもっと大きな意味合いで
「人間不信」というものを抱えることになっているわけです


人を信じることができない…


人を信じられないということは
恋愛だけではなく仕事ももちろん
生きていくということそれ自体に差しつかえてきます
もちろん誰も彼もをも信じることが正しいということではなく

人間不信がゆえに自分にとって大切だと思う人とでさえ
正面からぶつかることを避ける
回避行動
それが問題だということです

そうやって回避しながら自分にとってのみ都合の良い部分だけかいつまむ
そして相手はもちろん自分をも騙し騙しで何となくやり過ごす
なぜならもう過去のような体験はしたくないから
痛い思いをしないために

それって一時はうまく太刀振舞っているように思えたとしても
それではなかなか自分が本当に欲しいと思う結果は得られず
先ほども書いたようにその回避行動は
場や人を替え結局また同じことを繰り返すことになるのです

だからこそソード3があんなにも主張してきたのかな
と今この文章を書きながらもひしひし感じています

そういうパターンに陥っているということに気づけよ〜〜〜〜

って教えてくれてるんですよね
そう
まずは気づくこと
気づくことがそこからの脱却につながります

じゃないとせっかく湧いてきている熱意やエネルギーがもったいないですよね
腹の底から湧き上がるエネルギー
純粋にスパークさせないとね(/ω\)
せっかくの赤い綺麗なオーラ
体の半分だけじゃなく全身しっかり覆わないとね

ということでここからTさんにとって
とても大事になるであろうカードがあります

6.恋人たち


アダムとイヴ
男性性と女性性
頭と心


何かやりたいと思うことがあった時
始めたいと思うことが出てきた時

そのことを一度
頭と心に分けて考えてみて

男性性であり頭、つまり思考の部分はなんて言ってるか
おそらく危険を回避するためにおおよそ大体が
「〜しなければならない」「〜するべきだ」
等にもとづいた行動のための思考をしてくると思います

危険回避のための
べき・ねば チーム出現です

そしてもう一方の女性性であり本心である心の部分はなんて言ってるか
「ホントは〜したい」「ホントは〜するの嫌だ」
と頭とは真逆のことを言ってはいないか

思考と心を分けると言っても
思考なのか本音なのかその区別は最初は少々難しいかと思います
だけどとっても大切なことなんです

アダムはイヴしか見ていませんがイヴは天使を見ています
天使と繋がれるのはイヴである女性性
つまりハート、心の部分なのです
俗っぽい言い方になりますが分かりやすく言うと

神さまが願いを叶えてくれるのはハートの言うことだけ

ということです
女性性というものがあらゆる事柄においてキーとなる

この世のことわり

それがわかればあとは自分の中のアダムがイヴの願いを叶えてあげるために
イヴの声に耳を傾け優先してあげるだけ
そうして自分の中で分けたものをひとつにする

これぞ「愛」ということらしいです(/ω\)




そしてここで話を冒頭に戻します

「小4の時突然自分をクズだと思った」


Tさんがもし今も自分のことをこんなふうに思うことがあったとしても
そんな自分を何とかしようと抗わないでくださいね

クズでもい〜や

っていったん受け入れて認めてあげてください
「癒す」担当も言ってましたが
本当のクズは自分のことをクズだと思わないです
クズかも?なんてそもそも疑ったりしない

大丈夫

なのでアダムとしてダメだと嘆くイヴを受け止めてあげてください

ここから何かが変わります

そして自分の中のイヴもとても大事な存在ですが
現実であり外の世界でのイヴ
つまりTさんの今の彼女さんも大切な存在ですよ
イヴである彼女がなんて言ってるかにも
真正面から耳を傾けて受け取ってあげてくださいね

これぞ「愛」ですね(/ω\)




そしてTさんに
「癒し」担当ユミからもメッセージがあります
          *

          *

          *

お話の聞きはじめはハキハキと元気で明るい好青年という印象でしたが
お話を聞いていくうちに頭に浮かんでくるのは

「頑固」 「わがまま」

…? なんでそんなキーワードが出てくるのかなぁと思っていたんですが

「自分のことが嫌い」

というTさんの言葉で何となくつながりました
誰かに何かを言われたわけでもないのに
自分で自分が発している言葉や態度に

「こいつクズやな」

と思い、重い重い蓋をしてしまった
でもそれに気づいたのが小学校4年生
ちょっと極端にダメをつけすぎてしまったんだな…
と思いました

小学校4年生…

自分の感情をコントロールするなんてまだまだ難しい年齢
しかもその感情をどこまで出したら周りとの均衡がはかれるかなんて
わかってる方がすごいですよね(笑)
そんな小学生はまったくいないというわけではないですが

「頑固」や「わがまま」というワード

良い意味で使われることはほぼないかもしれませんが
言いかえれば

「頑固」は自分の芯がしっかりしている

ともとれるし

「わがまま」は自分がしたいこと、欲しいものがわかっている

ともとれるんです
自分のマイナスだと思う部分もプラスだと思う部分も
結局は自分と相手がどうとるかで変わってきます
その際に相手にどうとられるかに重点をおいてしまって
”自分がどう思うか” を置き去りにしてしまったために
”自分がどう思うか” その感情を感じる感度が錆びてしまっている状態です

まずは

自分が楽しい時に笑う(愛想笑いはしない)
泣きたい時は泣く
甘えたい時は甘える

どうしても年齢や性別を気にしてしまって
なかなかできないこともあると思います
でも少しずつでいいので
自分の蓋をしてしまった感情を消化して
本当の喜怒哀楽を感じられるようになったなら
もっともっと素敵な男性に成長されると思います

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         *


長くなりましたが以上がTさんの鑑定記録となります
3歩進んで2歩下がる…
そんなふうに時に果てしなく長い道のりに感じることもあるかもしれませんが
少しずつ、ちょっとずつ
自分と仲良しになってくださいね

Tさんのblueが一日も早く癒えますように…


ありがとうございました


*  *  *  *  *  *  * 



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