オラクルカード 〜Shadow & Light〜

ー オラクルカード

先日新しくオラクルカードを

お迎えしたばかりなのですが

ここのところの睡眠と体力が不足気味で

頭の中が若干とち狂ってる状態をいいことに

あ、あと雨続きのせいにもして

またamazonでポチりました

いやポチらせました

旦那にアカン(-。-;



Shadow & Light   (光と影)

※新人はゴスロリ満点の図

前回の

〜ORACLE  OF  THE HIDDEN  WORLDS〜

と同じ作者のカードです

ルーシー・キャベンディッシュさんです

この方、生まれながらに見えない存在達と

コンタクトがとれるという能力を持ち

現在も善魔女として幅広く活動されている

オーストラリアの方らしいです

それにしても作者は同じでも

アーティストがちがうと

こんなにも違いが出る

正直なところ

今回のシャドウ&ライトの方の絵は

完全に私の好みの路線ではありません

絵柄のみで選んだ場合

絶対にチョイスしない作品です

ではなぜこのデッキを購入したのかというと

それはコンセプトにあります

多くのオラクルカードは

だいたい妖精やら天使やら神さまやら

光の存在と呼ばれる存在達が多く描かれており

愛されてるよ

護られてるよ

大丈夫だよ

といったふうに

あなたは愛されてるよ系で

包み込まれてる系の

優しく応援系のポジティブ系がほとんどです

でもこのデッキが焦点を当てているのは

光ではなくむしろ闇の方

お化けや魔女や人魚などの

ミステリアスな影の存在達の声

つまり私達が心のどこかにあわせ持つ

ダークでネガティブな部分に焦点を当てられ

そのミステリアスな存在達が

私達の心の中の闇の部分を突いてくるのです

※トントン、ここにいま〜〜〜〜すの図

なぜそんなことをしてくるのかというと

ついつい光の方にばかり焦点を当て

そちらの方ばかりを大事にしてしまう傾向にある弱っちい私達にむけられた

あなたが光も影もどちらも好きになれますように

という作者の願いからです

ネガティブでダークな心の中の闇の部分

たとえ暗く汚い部分でも

それも自分の大事な一部

光輝きポジティブで綺麗な部分だけで

成り立っているとかそんなんありえない

だからホントの隠してる自分のことも

どうか気づいてあげて

というきっとそんな願いが込められている

※さっさと気づきなさいよの図

光じゃなくて闇に焦点を当てるとか

変わり者の私にぴったりじゃないか

ということで

すっかりこの闇こいコンセプトに魅了され

今回このデッキをおむかえすることになりました

そしておむかえしたらまた一応

最初の儀式です

今の私に一番必要なメッセージをどうぞ

35.嵐の天使

〜信念、態度、エネルギーの対立〜

光と影、高い低いなど

ふたつの相反するするエネルギーが衝突する時に出てくるカードだそう

他人との関係性における対立の意味もあるんだろうけど

今の私の場合自分の内側のことかな

古い自分と新しい自分

この記事でも書いたように

嫌いで捨ててきた本質の自分を拾い集め

今の自分に混ぜ合わせて新しい自分をつくる

文章にすると簡単なことのように見えるけど

嫌って捨てて封印したようなものを回収して

自分に戻すというこの作業は

きっと矛盾も葛藤も嫌悪感も出るだろう

それこそエネルギーバチバチ状態

でもそれを拒んだり目を背けたりせずに

ちゃんとバチバチやり合って

ハレーション起こして

まっさらな状態になったあと

どれだけ自分が前より成長できたか

クリアな状態になっているか

そこをちゃんと感じないとだめだ

と言われました

実はこの記事書くために

あれこれカードの写真撮ったあと

最後にもう一回おんなじ質問したら

やっぱりこのカードが出たので

今の私に必要なメッセージであることは

まちがいない

※同じこと何度も言わせんじゃないわよの図

スマン(-。-;

痛い所をグリグリ突いてくるというか

歯に衣きせぬというか

一種のカンフル剤的存在というか

痛い所を突かれて

バサっっっとぶった斬られたい

そこのドMのあなた

いつでも言ってきてね(ー ー;)

変人が闇こいカード持って待ってます

手始めに

このブログの最多出演の

例のあのリーマンさん斬っとく?笑

アカン、致死率100(-。-;

※殺しゃしないよの図

タロットもオラクルカードも

いつでも待ってますよー

コメント

タイトルとURLをコピーしました